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NICU 保育器での音のストレスから赤ちゃんを守るママの心音!

NICU(保育器)内環境のことを少しお話させてください。

NICUとは…?
○予定日より早く生まれた赤ちゃん
○小さく生まれた赤ちゃん
○何らかの病気をもった赤ちゃん
そんな赤ちゃんが集中治療を受ける病棟のことです。

予定日より早く、小さく生まれた赤ちゃんは、体の状態が安定するまで保育器の中で過ごしています。

本来、赤ちゃんは、満期になっておなかの外の世界で暮らせるようになるまで、お母さんの子宮の中で過ごしています。
子宮の中は温かくて軟らかくて薄暗くて、ママの心臓の音や腸の音が子宮の壁と羊水を通して低くやさしく伝わってきます。

ママの子宮からいろいろな理由で出てこなければならなかった赤ちゃんが入っている保育器は1,000 万円近くするものもありますが、実は、赤ちゃんにとっては必ずしも居心地の良いものではないことがわかっています。

これまで、当社が周産期医療センターや大学病院等でヒアリングしてきたことによると、
保育器は、保温・加湿・感染防止・酸素供給など、主な機能を備えています。
それは赤ちゃんのために「環境を整える」大切な機械です。
ただ、音環境に問題があって、それが赤ちゃんにストレスを与えている、という事実がわかりました。

保育器内の空気を循環させるファンの音、
温度や湿度を一定に保つ機械の音、
ミルクをあげるためにスタッフが開け閉めする窓の音、
赤ちゃんの治療について先生たちが話す声、
保育器の外で動く機械やイスの音など。

赤ちゃんの聴覚は26週で、ほぼ完成しています。

赤ちゃんは子宮内でママの心音を安定して聴いていました。
保育器で赤ちゃんに聴いていて欲しい音は機械の音ではなくて、“ママの心音”です。

【アメリカの論文より(1974年日経サイエンス リー・ソーク博士)】母親の心音で85dB1分間72拍の音を休まずに聞かせると、聞かせなかった場合と4日間の観察で、哺乳量に差は無いのに、聞かせたグループは70%体重が平均20g増え、聞かせないグループは体重33%しか増えなく、平均20g減っていた。また泣き声の録音では、心拍音を聞かせたグループでは38%の期間しか泣き声が聞かれなく、聞かせなかったグループは60%の時間一人以上の泣き声が聞こえた。心臓の拍動音は新生児に精神的な安らぎと、それに伴う成長のサポートもしてくれている結果が出ています。

【母親の心音や声を録音したものを聞かせた結果】
ボストンのBWH病院の新生児集中治療室において、妊娠26週から32週の間に生まれた14人の未熟児の赤ちゃんを対象に行われた。一日に4回、集中治療室の中で母親の声や心音を聞かせた結果、他の病院の未熟児の赤ちゃんと比べて肺や心臓に問題がおきることが少なかったと発表した。
(詳しくは下記外部リンク)
http://www.ikuji-support.com/news_QNh8M26mE.html


安心音は、オーダーメイドで作成したママ自身の心音を、保育器内で聴かせてあげることができます。
専用スピーカーを使用し、安全な状態で、赤ちゃんに、母親の声や心音を聴かせる商品を提供させて頂いております。
もし、使用をご希望される場合は主治医とご相談の上、お問い合わせください。

<お問い合わせフォーム>
http://heart.i-shinon.com/contact/contact.cgi


産まれて間もない保育器に入っている赤ちゃんはママの心音で安心することが期待できます(^O^)


※心音の使用例であり、効果を保証するものではありません。
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