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母親と子と心音の役割

こんにちは。

今日は、“心音”と私たちことを書いてみようと思います。

愛という表現に私たちは“心”を使いますね。

「私は心の底からあなたを愛します」

医学知識で言うと、本当は脳の視床下部が働いているから

「私は視床下部の底からあなたを愛します」なんですけどね(笑)

言わない、言わない!言われたことない!

本題に入らなければ・・・・。脱線するのは私の視床下部の癖なのか?

ところで

当社が、オーダーメイドでお母様ご自身の心音を制作して、

9割以上のママに「泣き止む」「寝ちゃう」と言われている現象の

裏付けが歴史的な芸術作品にも多く描かれているのをご存知ですか?


安心音 河野靖美 Heart Best


『赤ちゃんを左胸で抱くのが良い』と教えられた経験があるママも多いのでは?

世界中で多くの母子像の有名な絵は、

ラファエロ、ムリーチョ、サッソフェッラート・・・皆子どもを

左胸に抱いています。


赤ちゃんを左胸に抱く


このことに関して、様々な論文がありますが
一番有名な米国の心理学者 リーソーク博士の記事を紹介します。


リーソーク博士は、美術館や画廊で調べた母子像466作品のうち、
373の作品(80%)で子どもが左腕で抱かれている事に着目します。


心音抱っこ


また、全世界の色々な民族や国で愛されている音楽のリズムを見ても、
太鼓の音からはたまたモーツアルト、ベートベンの交響曲などのクラシックの世界でも
心臓のリズムと相似する事を博士は指摘しているんです。
さらに、原始的なでシンプルな音楽ほど実際の心音のリズムそのものに近づくという事実も!!

博士はこう結論づけます。
"母親の心臓の拍動音は、胎児の神経系に関しては、
もっとも主要で恒久的な地位を占め、安定の感覚と関連するのであろう。"

お聞きになったことがあるかもしれませんが
胎児は、常に大動脈を通って羊水に伝わるお母さんの心臓の音を聴いています。
この期間へその緒を通じてお母さんから栄養、酸素をもらい、心地よいの温度で暮らしています。
そこに、お母さんの状態(安定した状態やストレス)によるホルモンの分泌や、音が、胎内環境を
作り出しているのです。

幸せホルモン

※お母さんの心臓の音は、85dB(高架線の下で電車が通過するくらい)
  という大音量でに24時間流れています。
  最高に気持ちいい空間でずっと聴き続けていた音が、母親の心音。
  しかも、大音量で! 赤ちゃんの耳に、記憶に残らないはずはないですよね!

さらにリーソーク博士は
「母親の心臓音は、乳児の心を安らかにする効果があり、泣くのを減少させ、体重増加にも関係があることが分かった」
と述べています。

リーソーク博士が行った実験では、新生児に録音した母親の心音を聴かせた子は
聴かせなかった子に比べて、哺乳量に差はないにも関わらず、体重の増加が見られた。
これは泣くことが減少したためであろう、と結論付け
乳児が母親の左側で抱かれることにより
母親から伝わってくる心音によって気が静められる感覚を受けるばかりでなく、
母親もその乳児から反射して返ってくる感覚により満たしあうことができているのだと。

<リーソーク/日経サイエンス/1975年>



心の音はママと赤ちゃんを癒します。

心音は、ママと赤ちゃんだけでなく

私たちが潜在意識で感じることのできる心の音なのかもしれません。


「私の視床下部はあなたに焦がれている」全然、キュンと来ない!

恋愛は視床下部をピンポイントでキューピットが矢を射抜くのでしょうけど(笑)

このセリフでは、刺さった矢も抜けそうです。

やっぱり、母子の愛情の始まりは"音"じゃないかと思います。

そして、スキンシップ、言葉、行動へと広がっていくものだと・・・・・。

ちょっとまとまらないけれど・・・・

今日はこの辺で。

世界でひとつだけのあなたを癒すママの音
安心音
安心音のページはこちら
あなたもつくりませんか?

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Tag:寝かしつけ

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