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ママと新生児の赤ちゃんに優しく心地よく響く心音の秘密♪

皆さんも音で気持ちいい!と感じたご経験があると思いますが
音には潜在的に大きな力があります。
音は振動として、心や身体の細胞に働きかけ、
心を安らぎで満たし、生きる喜びも生み出します。
では具体的に、どんな音が私たちを癒すのでしょう。

まずは、音の高さ「周波数」を説明

物理が苦手だった私なので超簡単に説明をしま~す…(-_-;)

音は、ある速さで振動する現象ですが、
その振動の速さ(1秒間に振動する回数)を
数値で表したものが周波数(Hz)です。

数値が小さい、振動がゆっくりだと低い音
数値が大きい、振動が速いと高い音になります。

「高」は頭、「低」は腹部や下半身に響く?!

それで、それを私たちはどう感じているかというと・・・

高い周波数の音は
主に”頭部”に働きかける音で
脳を活性化したり、スッキリさせてくれたりします。
小鳥のさえずりや波の音、小川のせせらぎなどがこれにあたります。


そして、低い周波数の音は
主に、腹部、子宮、身体の下の方に共鳴する音です。
安心感や、満足感、感動などを感じることができるでしょう。
直接、身体の骨格に響き、全身に伝わる音です。
「心音」は、これにあたります。

自分をどういう状態に調律してあげたいかで
音を選んであげてくださいね。

新生児の80%以上が母親の心音で眠りにつきます

音をどう感じるかは、音の特性に合わせて、もう一つ
「記憶」からの影響もあります。

私たち人間は、皆等しく、胎内で母親の「心音」を聴き続けながら約10カ月を過ごします。
実はこの胎内で、私たちは
地球の生命の30億年の生物進化を遡ります。
万人がその間、絶え間なく、聴き続けていた音が
「母親の心音」なんです。

その音量は85㏈という大音量!
※電車が通過するときの高架橋の下くらいの音量!
でも「ママに包まれて気持ちいいな~」って聴いていますよ!



胎児の聴覚が完成するのは妊娠6カ月頃からですが
心音は、羊水を通じて全身に伝わり続けていて
「安心と幸せに満ちた音」として、潜在意識にインプットされているのです。

『安心音』のお客様に行った調査で
80%以上の新生児が、心音を聴くと安心して眠りにつく
ということが分かりました。



また、ママ自身も、心地よく感じる方が多く
ママも癒してくれるところも大きなポイントです!
 
新生児の赤ちゃんに
胎内で聴いていたママの心音を聴かせてあげたい方へ
妊娠中のママの心音を録音してオーダーメイドCDに。

♡妊娠中の記念や、産後の育児にも大活躍の「安心音」♡


*******低周波だからのご注意!********
心音はその特性上、
非常に低音域の音であるため、
再生音域の狭いスピーカー
例えば、ノートパソコンや、小型デジタルオーディオプレーヤー、
スマホや携帯電話、単体での再生は、聞こえにくい場合がございます。
その場合は、別途外付けスピーカーやヘッドホン、イヤホンをご利用ください。
赤ちゃんに聴かせる場合は、スピーカーですね(^^♪
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ありがとうございました♪
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